まにわく35号
先着販売について
先着順での販売のため、最終出資者となった方が残りの出資枠を超えて応募された場合、後日一部当選のご案内をさせていただくことがございます。あらかじめご了承ください。
| まにわく | 銀行定期 | |
|---|---|---|
| 税引前収益 | ||
| △税金(源泉徴収) | ||
| 税引後収益 |
※銀行定期はメガバンク数行の定期預金(1年)のデータをもとに比較しています。
※シミュレーションの結果は概算値です。
※2037年12月までの税金(源泉税)には、復興特別所得税が含まれます。
| 物件名称 | ハウスサカイ |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横須賀市富士見町1-10 |
| 交通 | 京急本線 「県立大学」 駅徒歩6分 |
| 土地面積 | 95.47㎡ |
| 建物面積 | 1階:53.41㎡ 2階:49.68㎡ 総面積:103.09㎡ |
| 物件種目 | 共同住宅 |
| 構造 | 木造スレート葺2階建 |
| 築年月 | 1990年2月12日築 |
| 間取り | 2LDK×1戸 1DK×2戸 |
| 備考 | 株式会社K-PLAN(不動産賃貸管理会社) マスターリース契約 ※運用ファンドは早期償還する可能性がございます。 |
横須賀市について
横須賀市は神奈川県南東部に位置し、三浦半島の中核を成しています。東の東京湾、西の相模湾に挟まれたこの地は、海岸線からすぐ背後に緑豊かな丘陵地帯が迫る、起伏に富んだ地形が最大の特徴です。この幾重にも重なる「谷戸(やと)」の風景は、古くからこの地に暮らす人々に豊かな自然の恩恵を与えてきました。
丘陵の間を縫うように京急本線とJR横須賀線が通り、横浜や品川といった都心主要駅へ快適にアクセスできます。鉄道沿線の平地には飲食店や商業施設が集積し、高台からは街並みと海を一望できる開放的な眺望が楽しめます。横須賀のメインストリートである「横須賀中央大通り」一帯の下町エリアは、三浦半島最大の繁華街として活気に満ちています。
横須賀市は、深く入り組んだ緑の谷戸から、眺望の良い高台の住宅地、そして活気ある市街地まで、地形が織りなす多様な表情を持っています。
横須賀市の特徴
横須賀市の大きな特色は、独特の「地形」によって築かれた歴史と文化です。 この地の複雑な地形は、天然の良港として海運の要衝に適しており、江戸時代中期には浦賀に奉行所が置かれました。このときから、海と山が迫る限られた平地に宿場町や商業地が集中することで、急速に発展を遂げました。
幕末、ペリーの黒船来航により日本開国の舞台となると、険しい地形を切り拓いて横須賀製鉄所(造船所)が建設され、近代化の先駆者として歩み始めます。丘陵地に張り巡らされた防衛施設やトンネル、そして山肌に沿って形成された都市の構造は、軍港都市としての歩みの象徴でもあります。戦後は米軍基地を通じてアメリカ文化が浸透し、「どぶ板通り」周辺では和洋折衷の独特な情緒が育まれました。
現在では、都会の利便性を享受しながらも、丘陵部の豊かな自然を身近に感じられる公園やハイキングコースが整備され、トレッキングやバードウォッチングなどの里山アクティビティを日常的に楽しむことができます。複雑な地形が生んだ特有の歴史と、四季折々の表情を見せる山々の自然が、横須賀の暮らしを奥深いものにしています。
35号ファンド特徴
運用期間:2026年3月16日〜2026年9月15日
予定償還日:2026年9月30日(水)
<まにわく35号ファンド>では、横須賀市富士見町の物件をファンド組成いたしました。
今回の対象物件は2階建て3戸のアパートで、内陸側の丘陵地と海沿いの平坦な低地の境界に沿う京急本線「県立大学駅」より徒歩6分の高台に位置しています。三浦半島の東側海岸、東京湾を望む開放的な高台に位置しながら、横須賀港市街地の利便性を享受できます。本物件の最寄り駅「県立大学駅」からは、横浜駅や品川駅といった主要拠点へもスムーズにアクセスできます。
物件周辺にはスーパーマーケットやコンビニ、家電量販店やホームセンターも徒歩圏内に点在し、生活に必要なものが揃います。学生からファミリーまで多様な居住ニーズに応える都市の機能性と、三浦半島の自然な情緒が調和した、豊かなライフスタイルを実現する物件です。
マスターリース契約について
本物件は不動産賃貸管理会社の株式会社K-PLANとマスターリース契約を結んでおります。
詳しくは左記仕組み図をご確認ください。



